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福島ー関東対話の会 第4回


福島ー関東対話の会 第4回
 
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葛藤は自由の種
ー自由の種を育む対話ー
 
日時:9月30日(日)13時~17時(対話は16:30までです)
場所:東京都の会場(お申し込みのあった方にお伝えします)
対象:関東へ避難されている福島の方々と、福島でさまざまな領域で活動しておられこの場を必要とされる方
参加費:\500前後(お子様同伴・参加歓迎、会場費、お茶代を全員でシェア)*皆様に安心して対話に参加して頂きたく、会場までのご案内・ご同行・お子様たちのサポートなど出来る限りの事を私たちスタッフでご協力させて頂きます。
問い合わせ・申し込み先:桐山 take.kiriyama1@gmail.com
ファシリテーター:廣水乃生・石井佳世 +関東ー福島対話の会ファシリテーターチーム
 
<内容>
・最近の自分の暮らしや気持ちを振り返る
・参加者全員でどんな話題を話しあいたいかを提案しあう
・共有する問題を選び、問題を深める
・対話を通して気づいたことを日常生活でどう活かしていくかを相談する
 
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先日、第3回目の対話を終え、今回第4回目の対話を開催する運びとなりました。第1回目は避難されて来ているママさんたちとお子さん、第2回・第3回では避難されている方と福島県で生活をされていらっしゃる方との対話が行われました。そして普段私たちには見えていない想いがまだまだ沢山あることに改めて気づかせて頂きました。それは大人の方から見た世界だけではなく一緒に参加してくれているお子さんたちに見えている世界の中にもとても大切なものがあるんだという気付きです。この会は参加されたお一人お一人が、自分の本心に寄り添うための対話の場です。
この対話の場では、一人一人が問題や葛藤を持ち、しかし同時に自由な人でもあります。
ご自身の奥底にしまい込んでいた想いを解き放ち、本来もっている力を取り戻しにおいでなりませんか?
 
2011年の3月11日から、既に1年以上の時間が経ちました。
東日本大震災の傷跡と東京電力の福島第一原発事故から起こりつづけている問題があり、
解決されたこと、そのままのこと、より悪化していることと、さまざまな事が同時に進行しています。
先人が生きたことがないほど、私たちは難しい時を生きているのではないでしょうか。
 
家族や縁のある人といる時に意見の違う気持ちがあってもと伝えることができず、黙り込み飲み込み、相手を否定し、自分を責めることになっていませんか。そして、分断が人と人の間、家族の中、町の中、個人の心の中で起こっていませんか。対話は普段私たちが何気なく行っている事です。しかし震災・原発事故以降本当は話したいのに心に閉じ込めてしまい『誰かに聴いてほしいけれど本当の想いを話したら・・・』と思いとどまってしまわれた方が大勢いらっしゃると思います。
 
時間だけはただただ過ぎていくのに先が見えない・・・。お一人お一人が抱えていらっしゃる悩みはそれぞれ違うだけに周囲に本当の気持ちを話す事が出来ない・・・そんな心の葛藤を、この場所で共に悩み、考え、少しずつでも前に進むきっかけを見出だして頂けたらと思っています。
 
こういう時だからこそ、心の奥底にしまい込んでしまった自分の本当の気持と向かい合う事が、とても大切な事ではないかと思います。
 
今後時間が経つにつれ、大切な皆様の想いを風化させない為にも私たちと共に語り、共に考え、そして共にこれからを生きたいと願っています。ぜひ皆様の心の声をお聴かせください。そして、周りにもし、避難されてきていらっしゃる方がいましたら、お声をかけていただけないでしょうか。皆様のご参加心より御待ち申し上げております。尚、第5回目の対話の日程・場所など詳細はまた後日御知らせさせて頂きます。
 
 
 
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<福島ー関東対話の会とは?>
☆震災・原発事故により福島から避難されてきた皆様や現在も福島県で生活を送られている方々と『心の共有』をさせて頂きたくこのような心の対話の場を創っている会です。
☆ 今年の1月に横浜で行われた脱原発世界会議の福島の部屋でのファシリテーターと参加者とが中心になっている会です。
「ふくしまの部屋報告」http://www.foejapan.org/energy/evt/fukushima_01.html
 
 
廣水 乃生(ひろみず・のりお):
ファシリテーター(東京・茨城)。米国プロセスワーク研究所大学院で組織の活性化と対立状況への介入について3年間専門的なトレーニングを受け、現在、コミュニティファシリテーション研究所を設立。組織・企業で心理的な葛藤をグループセラピー的に扱う合意形成プロセス実施。また、日本各地で「絶望」をテーマにグループセラピー的な対話の場を開催。http://comfaci.com/ 
 
石井佳世 略歴:心理カウンセラーの資格を取得。普段は4歳になる一人娘の母親であり、日々子育てに、勉強に奮闘する専業主婦。福島には親戚を始め多くの友人がいる。昨年は福島市で行われたシンポジウムを始め様々なイベントに参加。

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福島 避難母子の会 in 関東

Author:福島 避難母子の会 in 関東
3.11 あの大震災から私たちの生活は一変しました。

地震の被害による爪あと以上に、東京電力福島第一原発事故による人災が子供を抱える私たちの平和な暮らしを奪ったのです。

このブログは、子どもを放射線から守るため夫と離れ、
福島県郡山市から関東圏に避難してきた母親らではじめました。

同じ経験をし、慣れない土地で悩みを抱えるママ、一緒に話しませんか。

放射能による心配は緩和され、生活は落ち着いたようにみえるものの不安は常に付きまとっています。




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みずほ銀行 市ヶ尾支店 普通1091790 福島避難母子の会

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