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自主避難者同士の交流

6月11日、東日本大震災から3ヶ月目、福島県から避難してきた母親でこの会を立ち上げました。

活動内容としては、自主避難者ならではの悩みや不安を、母親同士会話しながら交流していますが、
子どもを遊びに連れて行ったり、疎開先で必要な物を買いに行ったりと楽しみながら交流、情報交換しています。

母子避難者のほとんどがご主人と離れ2重生活です。
住宅ローンを抱えながら、避難先の家賃も払っている方も多いです。
今回事故を起こした東京電力からは、何の補償もありません。
いつまで続いてしまうのかわからない先が見えない大変な生活ですが、生活面や精神面で互いに支え合う事ができればと考えております。
同じく福島県から避難してきた者だから分かり合える事もあります。

そんな自主避難の方に、このブログでは支援情報や原発情報、そしてこの会の活動などを紹介していきたいと思います。

東京近郊に避難されている母子避難者の方、ご興味があれば、是非メールお待ちしています。
(知らない方と会うのはちょっと・・・という方、活動に参加されなくても、メール等での交流でもOKですよ)
活動に協力してくださる、ボランティアの方もいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。










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今日の朝日新聞投書欄にて、福島県から避難された母親の方の投稿が紹介されています。応援の気持ちを込めて、ここに全文紹介いたします。 ■避難母子でつながりあおう 主婦 深川 
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プロフィール

福島 避難母子の会 in 関東

Author:福島 避難母子の会 in 関東
3.11 あの大震災から私たちの生活は一変しました。

地震の被害による爪あと以上に、東京電力福島第一原発事故による人災が子供を抱える私たちの平和な暮らしを奪ったのです。

このブログは、子どもを放射線から守るため夫と離れ、
福島県郡山市から関東圏に避難してきた母親らではじめました。

同じ経験をし、慣れない土地で悩みを抱えるママ、一緒に話しませんか。

放射能による心配は緩和され、生活は落ち着いたようにみえるものの不安は常に付きまとっています。




【寄付のお願い】
活動を広げ維持して行く為、寄付をよろしくお願いいたします。

みずほ銀行 市ヶ尾支店 普通1091790 福島避難母子の会

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