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映画「子どもたちの夏 チェルノブイリと福島」ご招待

試写会・記者会見のご招待です。
ご希望の方は、お名前・連絡先をお書きの上メールフォームからか
hinanboshi@yahoo.co.jpまでご連絡下さいませ。



■公式HP
ドキュメンタリー映画「子どもたちの夏 チェルノブイリと福島」
http://www.kodomotachi.jp/

本映画は、1986年のチェルノブイリ原発事故を体験した母親や子どもたち。
そして、現在進行型である福島の母親と子どもに密着したドキュメンタリーです。

福島に生きる母親と子どもは、錯綜する情報の中、
実際に何を思い、どう生活しているのか、
そして、今でも原発周辺に住み続けているウクライナの母や子供は、
これだけの時間を経た今、福島のことをどう考えるのか。
 どちらの国でもひとつだけ共通しているのは、母親と子どもの目は、
いつでも、未来に向いているということです。
過去に起こったことではなく、これからどう生きるか。
子どもという希望が、これからどうなっていくのか。
 さらには、原発から目をそむけないこと。
そして、原発事故の後にも希望はあること。
この作品を通して、子どもたちの未来と一緒に、
これからの未来を考えるきっかけになることを願っております。

今回、公開を記念して、実際にチェルノブイリ原発で働いていた一家の娘さんが
緊急来日し、原発についてや映画について、監督と語ってもらうマスコミ会見を
行いますので、是非ご興味のある方々をご招待したいと思っております。

※ご参加は無料となります。

<公開直前記者会見>
■日時:12月15日〈木〉
■時間:18時開場/18時30分開演(本編上映後、記者会見)
■場所:シネマート六本木(東京都港区六本木3-8-15 シネマート六本木3F)
■登壇予定ゲスト
・アレクサンドラ(20歳)※本映画にも出演していただいています。
・田野監督
・林哲次プロデューサー

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もう一度避難について考えてみませんか?

子ども福島のMLにどうしても福島の皆さんにご紹介したいメッセージがありました。
ご本人に確認したところ、是非拡散して下さいとの事でしたので紹介させてください。
お名前は伏せますと申しましたが、実名入りでお願いしますとの事でした。
避難を迷っている方、もう一度考えてみてください。

以下転送文です。




長谷川祐子です。
私は、これから始まる除染活動は、安全な低減に向かうとは思えず、春から夏にかけての頃の、避難するかしないかで大きく揺れていた頃のように、判断次第で我が子を守れるか否か緊張していた時と同じように危険な状態と考えています。
本当に、親しか子どもを守る判断はできないのだと思うのです。
フランスの取材を受けた方が、記者に言われたという、「フランスでは、親の言うことは絶対だ」という言葉。
考えさせられます。
それでも、高校生の駅伝をTVで観て、息子の友達が一生懸命走っている姿を見ると、涙が出てしまう…。線量の高い中、放射能の雨を浴びながら、走り続けてきたこの半年を思うと…。それぞれの立場を思いやったり、いろんな想いを想像したら、簡単には割りきれない。これが日本人なのでしょう…。
でも、やはり、動ける方は動いて、市民から突き上げて行くしか、変えられないと思います。

菅谷先生が力強くおっしゃっていた言葉を思い出します。
「避難できる子とできない子がいるのは、おかしい!国が避難させるべき!」

子どもたちを国が避難させてくれたら、復興はもっとスムーズに行くのでないのかな…と思うのですが…
皆さんご承知の通り、避難どころか更なる危険を伴う負担を強いているのが現実です。

避難したくてもできない方、どうか聞いてください。
お子さんの避難を、今、もう一度考えてみてください。
これまで、私は、いろいろなご事情をお察し申し上げて参りましたが、もう、そんなことを言っている場合ではないと感じています。
地震が収まるのを祈るのとは、違うと思うのです。
放射能により健康を侵される災害は、大人が知恵を出し合えば防げるはずだと思うのです。
もう一度考えてみてください。私たち大人は、本当に全力で子どもたちを守っているでしょうか?
言うべきことを、言うべき相手にちゃんと言っているでしょうか?
主張するべき権利を、堂々と主張してきたでしょうか?
今まで通りにやっていくことが、何よりも重要でしょうか?
こんな取り返しのつかない災害になってしまったのは、「今まで」の中に間違いがあったわけですよね。その間違いをしっかりジャッジしなければならない時が、今なんだと思うのです。
考え直さなければならないのは、持続可能な地球を取り戻す方向に、全員で舵を取り直す事だと思うのです。その舵は重く気が遠くなる修正だと思います。でも、できないはずはないんです。できないと思ったらできるはずないんです。できると思ってその方向に力を使えば、できるんです。
子どもたちやこれから生まれてくる赤ちゃんたちが身を呈してメッセージを発する前に、私たちは弱きものを全力で守らなければいけないのではないでしょうか?
福島の全てのみなさんのご事情を知っているわけではありません。なのに、申し訳ありませんm(__)m
福島の出身でもないのに、福島に多くの繋がりがある皆さまのお気持ちがわかるはずもありません。
それでも、私は、私と私の子どもたちを20年育ててくれた福島に、何か恩返しができるとしたら、こうして、福島の子どもたちを、助けてくださいと、声をあげる事だと思うのです。私は、福島の子どもたち、そのご家族が、放射能による健康被害で悲しい思いをする日が絶対に来てほしくありません。
隣にいる大切な相談相手に、勇気を出して、話題にしてみてください。日々の平穏もとても大切です。でも、健康を損なった時に、後悔しても遅いのです。子どもの人権を、真剣に考えてください。
全国どこに行っても、役所の福祉課の方は、必ず寄り添ってくださいます。

私の、避難を促す活動に対し、「あんたが一生責任取ってくれるのか!?」と、怒鳴られたこともあります。これ、怒りの矛先が違います。私には、責任はありません。責任は親にあります。避難した人達は、雑草の道を踏み締め、イバラを掻き分けて、自分で道を作り、責任を持って子どもを守っているのです。

除染という危険を前に、少し、立ち止まって心にとめて頂けたらと思います。
一人一人の勇気が、唯一、舵を取り直す力になるのです。

除染は、子どものいる中で行ってはいけないこと、せめてその事を強く訴えてください!

偉そうに本当にすみませんm(__)m


長谷川祐子




※文中の菅谷先生とは、長野県・松本市長である菅谷昭氏。信州大学医学部で甲状腺がんを専門とする外科医として勤務した後、96年から5年半の間、ベラルーシに滞在。チェルノブイリ事故による小児甲状腺がんで苦しむ子どもたちを治療してきた経験を持つ

知ろう、学ぼう、考えよう 放射能から子どもを守るために。今、私たちができる対策。

緊急企画!!

「知ろう、学ぼう、考えよう 放射能から子どもを守るために。今、私たちができる対策。」



有限会社マザールさんの企画で、10月25日(火)講演・パネルディスカッションが行われます。
夜の講演会で保育もつくそうです。
お時間の都合のつく方は是非ご参加ください。

パネルディスカッション参加者は

 武田邦彦氏(中部大学教授)

伊藤隼也氏(医療ジャーナリスト、写真家)

下村健一氏(内閣官房審議官(内閣広報室)


詳細はマザールさんのHPをご覧ください。

http://www.motheru.jp/narao/new1025.html



◆日時: 10月25日(火) (基調講演40分+休憩15分+パネルディスカッション50分+質疑応答30分:合計約2時間半予定)

18:00 開場

18:30 開演 主催者挨拶

18:35 第一部:基調講演 武田邦彦氏(中部大学教授)

19:15 (15分休憩)

19:30 第二部:パネルディスカッション
    <参加者>
    武田邦彦氏(中部大学教授) 
    伊藤隼也氏(医療ジャーナリスト、写真家)  
     下村健一氏(内閣官房審議官(内閣広報室) /市民メディア・アドバイザー)

    <コーディネーター・司会進行>
    あべみちこ(マザール代表) 

20:20 質疑応答

20:50 終了

21:00 退場誘導


◆場所:横浜市鶴見区民文化センター サルビアホール HPはこちら ※JR鶴見駅東口より徒歩1分
(〒230-0051 横浜市鶴見区鶴見中央一丁目31番2号シークレイン内 TEL 045-511-5711 / FAX 045-511-5712 )

◆定員:500名

◆費用: 事前申し込み1,500円  当日1,800円(但し、事前申し込みで満員の場合は当日券はございませんのでご了承ください)

◆お申し込み方法
web申し込みフォームから、事前申し込み制とさせていただきます。

① お申し込みフォームから送信された内容を事務局で確認後、受付番号を発行し、お振り込み口座を記載したご案内メールを返信致します。
  (自動返信ではございませんので、36時間以内にメール返信がない場合は恐れ入りますがお問い合わせください)

② お振り込みが完了された方から優先的に、事務局でお席を確保します。チケットは発行致しません。

③ 当日は受付完了の返信メールのプリントアウトをご持参されるか、返信メールの携帯画面をご提示ください。

④ 事前お振り込み完了されている受付番号の方は、確保したお席番号をご案内させていただきます。
  (お振り込み名義とお申し込み名義が別の場合は、その旨申請願います。申請のない場合は確認が取れないこともあるためご注意ください)

※ 受付番号を発行してからご連絡がないままお振り込み頂けない場合、キャンセル扱いとさせていただくことがございます。

※ 事前お振り込み完了のお申し込み者で満席となった場合は、当日受付ができませんことをご了承ください。

※ ご予約のない方はご入場いただけない場合がございますので、どうぞお早めにお申し込みください。

※ お申し込みフォームが立ち上がらない、メールを利用されない方の場合は、FAXやお電話などでも可能な限りで対応致します。


◆保育
※上記講演会へ参加申し込みをされた方のみ受付ます。保育のみのご利用申し込みはできませんのでご了承ください。

定員:30名

時間:18時半~21時の2時間半お預かり (18時より受付ます)

※ 未就学児童優先で受付ます。 保育スタッフはアリスベビーシッターに委託します。
なお、財団法人 こども未来財団へ保育助成金を申請中です。(2011年9月15日現在)

保育のお申し込み方法:マザールへ メール narao☆motheru.jp 宛て(☆を@に変えてください)お申し込みください。

その際、①受付番号と申し込み者のお名前 ②預けたいお子様のお名前(ふりがな)、性別、ご年齢(月齢) ③アレルギーの有無 
④注意してほしいご要望、ご質問など 必要事項を必ずお知らせください。


◆主催 有限会社マザール / 協力 ファイアー!プロジェクト ・横浜の子どもたちを放射能から守る会

◆講演お問い合わせ TEL.045-350-6391(10時~17時) FAX.045-350-6392  e-mail: narao☆motheru.jp(☆を@に変えてください)




武田邦彦氏の影響

先週、福島県郡山市の某小学校にて武田邦彦氏の講演があったと友人から聞きました。

友人は、武田氏のお話を聞きショックを受けたといいます。

武田氏は、放射線の危険性を話し、避難を勧めたそうです。
避難できなくとも、

「子どもは夏休み中10日間位だけでも放射線の低いところへ出したほうが良い」

と仰っていたそうです。
そのお話を聞きようやく私の友人も子どもを疎開させる決心がついたと言っていました。

他の保護者の方も、講演を聞いたあと疎開・ホームステイ先を探しはじめたとの事。


今まで「安全だ!避難の必要はない」と国から言われ、アドバイザーの山下氏にいたっては「子どもにもマスクや防護は必要ない100ミリ浴びても大丈夫」とイ○バの物置的な事を言い放ち、それを信じていた人は少なくない。
それによって、避難者を非難するというとってもおかしな状況になっていました。

これからは武田氏の影響で、考えが変わり行動を起こす人達がもっと増えていくような気がします。
福島の子ども達の為にもそう願います。








プロフィール

福島 避難母子の会 in 関東

Author:福島 避難母子の会 in 関東
3.11 あの大震災から私たちの生活は一変しました。

地震の被害による爪あと以上に、東京電力福島第一原発事故による人災が子供を抱える私たちの平和な暮らしを奪ったのです。

このブログは、子どもを放射線から守るため夫と離れ、
福島県郡山市から関東圏に避難してきた母親らではじめました。

同じ経験をし、慣れない土地で悩みを抱えるママ、一緒に話しませんか。

放射能による心配は緩和され、生活は落ち着いたようにみえるものの不安は常に付きまとっています。




【寄付のお願い】
活動を広げ維持して行く為、寄付をよろしくお願いいたします。

みずほ銀行 市ヶ尾支店 普通1091790 福島避難母子の会

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